政策

暮らしの課題に向き合い、安心して暮らせる大阪をつくるために、私が大切にしている考えを3つの分野にまとめました。

子どもの育ちと高齢者の健康

子どもが学び、安心して過ごせる環境を整えること。年齢を重ねても健康づくりや人とのつながりを続けられること。どちらも暮らしの土台として大切にします。

学校教育・保育の負担を軽くする

学校給食や高校、保育などの無償化による負担軽減を大切にし、子育て家庭が安心して教育・保育を選べる環境を目指します。

小学校の教室で学ぶ子どもたちと、そばで支える先生

放課後児童クラブを支える

放課後児童クラブが安定して子どもを受け入れられるよう、運営に関わる事務負担やデジタル環境の課題に目を向けます。

放課後児童クラブで宿題や工作に取り組む子どもたち

年齢を重ねても、出かけて人とつながれる地域へ

百歳体操などの通いの場を支え、体を動かし、人と交流できる機会を身近に増やします。健康的に過ごすことは、社会保障費の抑制にもつながる効果が期待できます。

地域の集会所で体操をする高齢者

安心して暮らせる地域づくり

移動、住まい、身近な環境を整え、地域に暮らす誰もが安心して生活できるようにします。

移動の選択肢を増やす

オンデマンドバスなど、地域の状況や利用する人に合った移動手段を考え、外出しやすい環境を目指します。

地域の小型バスに乗り込む高齢の利用者

住まいの情報を、必要な人に届ける

省エネ改修など住まいの支援制度や生活ルールが必要な人に届くよう、周知や多言語案内を工夫し、申請しやすさも高めます。

ごみ分別の図解を見ながら話す集合住宅の住民

身近な場所の環境を整える

公園の使い方や道路の除草・補修、防犯灯など、日々の安心に関わる環境整備に取り組みます。

公園に隣接する歩道の草を刈る作業員

市民に身近で、信頼される市政

市民の声を聴き、行政サービスを安心して利用できる、市政を身近に感じられる仕組みを大切にします。

便利さと安全性を両立する

住民票のコンビニ交付などの行政サービスは、便利さと安全性の両立が欠かせません。市民が安心して利用できる運用を目指します。

公共施設の案内端末を職員と操作する高齢の利用者

市民の声が届き、政治に参加しやすい市政へ

暮らしの中で感じる疑問や意見を受け止め、行政や議会に届けます。政治や市政の情報を分かりやすく伝え、関心や参加のきっかけをつくります。

住民の話に耳を傾ける女性議員と地域住民